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ハリルJの敗因?“必勝請負人”SMAP香取慎吾が応援を辞退したワケ

東スポWeb 9月2日(金)16時32分配信

 サッカー日本代表にとってロシアW杯アジア最終予選初戦のUAE戦が1日、埼玉スタジアムで行われ、日本は1―2でまさかの逆転負けを喫した。

 近年のアジア最終予選で、初戦を落としたチームのW杯出場確率は0%。不吉なデータを前に日本は奇跡を祈るしかないが、一部サポーターからは敗因にSMAP香取慎吾(39)の不在を挙げる声が出た。

 香取は2005年からテレビ朝日のサッカー日本代表応援団長を務めている。これまでスタジアムで生観戦した試合は10勝5引き分け。不敗神話が続いており「必勝請負人」とも呼ばれていた。

 当初はUAE戦も生観戦するはずだったが、直前で出演を辞退。関係者によれば、同局に辞退の意向を申し出たのは7月末だったという。

 7月末といえば、SMAPが解散に向け突き進んでいた時期。特に香取は、活動休止で収まりそうだったところで解散を強硬に主張したとされ、他メンバーもこれに追随したといわれている。

「一連の騒動で香取の精神面はボロボロ。とても人前で日本代表を応援する気にはならなかったのだろう」とは、ある芸能プロ関係者。

 思い出したくない記憶もある。代表戦の時は必ず、試合について木村拓哉(43)とメールでやりとりをしていたのだ。

「だが木村とは騒動で対立し、いまは口も利かない状況。サッカーの仕事をすると、木村のことを思い出してしまうため、敬遠しているのかもしれない」(同)

 現時点でテレ朝は香取の代役は立てず、“必勝請負人”の帰りを待つ方針。テレ朝関係者は「今回の敗戦に局内では『香取さんがいれば…』『早く戻って来て』という声が上がっている。本人はこのまま番組からフェードアウトしたいようだが、引き続き説得していくつもり」と明かす。

 裏を返せば、香取を追い込んだキムタクやジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長(89)が、日本敗戦の“戦犯”ということか!?

最終更新:9月2日(金)16時39分

東スポWeb