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ブラジル、19歳FWジェズス2発などで快勝 メッシ、J・ロドリゲスらもゴール/W杯南米予選

ISM 9月2日(金)13時34分配信

 2018年W杯南米予選は現地時間1日に第7節の試合が行なわれ、ブラジル、アルゼンチン、コロンビアなどが勝利を収めた。

 ブラジルは標高2850メートルの敵地キトで、エクアドルに3対0と快勝。後半途中までスコアレスと互角の展開が続いていたなか、72分にガブリエウ・ジェズスがGKに倒されてPKを獲得。この日新しいヘアースタイルをお披露目したネイマールがこれを沈める。

 これで均衡を破ったブラジルは、ジェズスが87分とロスタイムに立て続けにネットを揺らしてダメ押し。チッチ新体制は完璧なスタートを切った。

 リオ五輪で金メダル獲得に貢献した19歳のジェズスは、この日がフル代表デビュー戦。いきなり3得点に絡む活躍を見せ、「これ以上良いスタートなんてない。チッチは僕を信頼してくれた。とても幸せだよ。点を取ったからだけではなく、このチームでプレーできたこともね」と喜びを表している。

 アルゼンチンはホームでウルグアイに1対0と勝利。43分にメッシのゴールで先制すると、前半ロスタイムにディバラが2度目の警告を受けて退場となるも、数的不利のなか逃げ切った。

 コロンビアはホームでベネズエラを2対0と下した。前半ロスタイムにハメス・ロドリゲスのゴールで先制し、82分にトーレスが追加点を挙げている。

 この日行なわれたそのほかの試合では、南米王者チリがアウェイでパラグアイに1対2と黒星。ボリビアはホームでペルーを2対0で下している。

 この結果、勝ち点を14に伸ばしたアルゼンチンが首位に浮上。ウルグアイ、コロンビア、エクアドルが勝ち点13で並び、ブラジルとパラグアイが同12で続く混戦模様となっている。18年W杯南米予選では、上位4チームが無条件で本大会出場権を獲得。5位はオセアニア予選1位とのプレーオフに臨む。(STATS-AP)

最終更新:9月2日(金)13時35分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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