ここから本文です

1㎏筋トレ生ビールでスポーツの秋【ナベコ×コジマ対談】

アスキー 9月2日(金)18時0分配信

8/27~9/2の食の話題をピックアップ。
アスキー編集部のナベコとコジマが、一週間の気になる“食”の話題を編集部の片すみでダラダラと振り返ります。一応、お酒は入ってません。シラフの対談です。

コジマ 今週の食を振り返ろうという記事です。まずは新丸子に7月オープンした、豚の超希少部位が食べられる「やきとん 大喜利(おおぎり)」の取材記事。たしかにおいしそうだ!
 
ナベコ 冷凍をしていない新鮮な生の状態で入荷しているのがこだわりということ。どれも臭みを感じず旨みがあっておいしかったし、大きめカットもうれしい。
 
コジマ 素朴というか庶民的な味のやきとんですが、やっぱり、こだわりがあるとうれしいですよねえ。
 
ナベコ 1リットルのビールが入ったサッポロ黒ラベルの特大ジョッキ「筋トレ生」も面白いですよ。価格は880円。
 
コジマ オトクかもしれないけど、1kgもビール飲むのはちょっとキツくないですかね。1リットルの水を飲むのも相当なのになあ。酒飲みは、そんなこと気にしないのかしら。
 
ナベコ お酒の話題をしたからおつまみの話もしたい。「プリングルズ クアトロチーズ」
、おいしかったです。
 
コジマ これは僕も食べましたけど、「チーズ感」ってあるじゃないですか。チーズそのものというより、口に入れて「おお、チーズだ」と思う感じの。それがすごく強い。
 
ナベコ でしょでしょ。似たようなチーズ味のスナックと比較しても、飛び抜けてる印象がありますよ。
 
コジマ 僕が紹介したいのは、セブン×コールド・ストーンのチョコミントアイスが出ました。セブン-イレブン限定なんですけれども……。
 
ナベコ またチョコミントですか。次にいきましょう。
 
コジマ なんでそんな冷たいんだよ! チョコもアイスも味がしっかりしていて、よかったです。あと、 「ブラックサンダーきなこ」も食べました。なんというか、確かにきなこではあった。どちらも、詳しいレビューは記事を読んでくださいね。
 
ナベコ 私が食べたのは、バーガーキングが新サイドメニューとしてレギュラー化したチキンフライ。なんというか、味が濃いですね。お酒のつまみにもいけそう。
 
コジマ チキンといえば、ローソンのご当地からあげクンがすごい気になるんですよ。各エリアにあるローソンの12の運営部が独自に開発したらしくって。といっても現地に行かないと売ってないので、関東圏しか食べられなさそうなんですけど。
 
ナベコ 今週のニュースで気になったのは、「劇辛牛カルビ丼」、松屋のふわふわ卵「プレミアム牛とじ丼」、すき家「アボカド牛丼」あたりかな。どれもおいしそうなんですよ。
 
コジマ 丼ものがアツくなってきましたね。これから秋だし、ニュースもにぎやかになりそう。マクドナルドが一部のバリューセットを値下げする平日限定「バリューランチ」をしかけてきたのも、個人的には気になってます。
 
ナベコ あっという間に9月になってしまいましたよ。もう、夏も終わりですね。秋になって、すぐ冬です。
 
コジマ 気が早いんじゃないですかね……? どうせ季節が変わってもお酒ばかり飲んでいるんだから、何も変わらないじゃないですか。
 
ナベコ そう言われれば、そうですね。
 
コジマ 薄っぺらいな! また来週……。
 
ナベコ
 
寅年生まれ、腹ぺこ肉食女子。特技は酒癖が悪いことで、のび太君同様どこでも寝られる。30歳になるまでにストリップを見に行きたい。Facebookやってます!
 
人気の記事:
「酒好き必訪!超コスパの神楽坂「塩梅」の日本酒飲み放題
」「串カツ田中が100円均一なので、一番高い串を食べてきた」「アラサーが女子大生にまんまと成りすませるか試してみた」「噂のダイソー100円ワインを飲んでみた」
 
コジマ
 
1986年生まれ。担当分野は「なるべく広く」のオールドルーキー。ショートコラム「MCコジマのカルチャー編集後記」ASCII倶楽部で好評連載中!
 
人気の記事:「カシオの1000円腕時計“チプカシ”を買う シンプルこそパワー」「なにこれヤバイ! 『パラッパ』『Rez』並の衝撃『PlayGround』」「【閲覧注意】オオグソクムシと幻のカニを食べる 高田馬場『米とサーカス』」
 
文● ナベコ、コジマ

最終更新:9月23日(金)18時16分

アスキー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]