ここから本文です

静岡県内議員らも投票へ 民進党代表選

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月2日(金)17時5分配信

 2日告示された民進党代表選は、同党の国会議員、国政選挙の公認内定者のほか、地方議員、党員・サポーターも投票に参加する。勝敗を左右する地方票を取り込もうと、15日の臨時党大会までの間、静岡県内の有権者に対して各陣営から活発な投票呼び掛けがなされる見通しだ。

 党代表選管は8月26日時点で有権者数を確定した。県内は国会議員が5人、次期衆院選の公認内定者が3人。地方票を持つのは、地方議員38人(県議13人、市議22人、町議3人)と、党員・サポーター8075人で、郵便で投票する。いずれも確定日後の離党者を含むため、次期衆院選の候補者選定を巡る党本部や県連との意見対立から8月29日に離党届を出した静岡1区総支部の県議・市議ら14人も形式的には有資格者となる。

 投票は党代表選管が集計し、ポイントに換算する。総計849ポイントのうち、全国の地方議員に206ポイント、党員・サポーターに231ポイントが割り振られる。臨時党大会での国会議員らの投票と合わせ、新代表を選出する。

 選挙期間中、各候補者は全国を回って支持を訴える。8日午後には、静岡市内でも党主催の候補者討論会や街頭演説会が予定されている。

静岡新聞社

最終更新:9月2日(金)17時5分

@S[アットエス] by 静岡新聞