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世田谷・三宿の日本酒バルがランチ 唐揚げや限定「お造り膳」も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月2日(金)12時5分配信

 世田谷・三宿の日本酒バル「漢粋-kansui-」(世田谷区池尻2、TEL 03-6450-8226)が8月から、ランチメニューの提供を始めた。(三軒茶屋経済新聞)

ランチメニューの「大山鶏の唐揚げ」

 「安全、安心、おいしい」をモットーに今年4月にオープンした同店。老舗日本料理店で総料理長を務めた料理長による本格的な割烹(かっぽう)料理と日本酒を提供する。7月に営業時間を延長し、21時45分以降はレストラン&バーとして営業する。

 メニューは日替わりの「お造り3点盛り」(1人前=1,800円)や熊本直送の馬刺し「さくら三角バラ刺身」(3,000円)、「さくらロース刺身」(1,500円)、「馬刺し盛り合わせ」(2,500円)、「おぼろ月夜豆腐」「揚げ豆腐 ズワイ蟹(ガニ)と野菜のあんかけ」(以上1,200円)など(刺し身や馬刺しなどは21時45分まで提供)。

 「世田谷公園から近く、昼はペットの散歩や子どもの送り迎えなどで比較的人が多い」(店主の若林昭介さん)という同店。夜だけでなく、通行する人たちにも食事を提供したいとランチを始めたという。

 ランチのレギュラーメニューは「大山鶏の唐揚げ」(1,000円)、岩手産のSPF豚を使った「岩中豚のポークジンジャー」(1,500円)、5食限定「日替わりお造りと生湯葉の膳」(1,800円)。いずれもご飯、汁物、小鉢、新香付き。SPF豚は健康に悪影響を与える病気を持っていないもので、程よい食感が楽しめるという。

 若林さんは「銘柄肉の素材を生かす調理を心掛けている。リーズナブルに食事を楽しんでほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、11時45分~14時15分、18時~翌2時(日曜は24時まで)。水曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月3日(土)9時16分

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