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宝くじCMに起用 大林素子“東京五輪特需”で引っぱりだこ

日刊ゲンダイDIGITAL 9月2日(金)15時6分配信

 1日、元バレーボール選手の大林素子(49)が宝くじ「東京2020大会協賛くじ」のカウントダウンイベントに出席した。

 東京五輪の宝くじCMに起用された大林は「本当に私なんかでごめんなさい。他にもっといるだろうと」と大きな体を縮めて恐縮。リオ五輪では女子バレーボールの試合に解説者としてブラジルに出向いていたが、「日本のテレビ局の人がつけているピンバッジがすごく人気で、みんな日本のメディアを見つけると『ほしい』と言ってきたり。次は日本という意識が世界で広がっているんだと思いました」と振り返り、「東京五輪ではバレーボールでメダルの瞬間を解説するのが私の夢です。やはり金メダルを見たい。開会式にも参加したい」と4年後への夢を語った。

 大林といえば、本業のバレーよりもバラエティータレントとしてのイメージが強く、一時期は“大物”独身タレントとして婚活番組などにも登場したり、最近は「お笑い通」として注目の若手芸人を紹介することも。その一方で、解説者の仕事も多く、パラリンピック競技の「シッティングバレー」を取材したり、自身の主催でバレー大会を開くなど、“本職”にも力を入れている。

 宝くじに当せんした際の賞金の使い道について尋ねられると、「細かくいっぱい使おうと考えてます。マンションを買うとか」「あと(中学生対象の)バレーボール大会を全国的な規模でやりたいです」とコメント。本当の愛はお金で買えないことはよ~く知っているようだ。

最終更新:9月2日(金)15時6分

日刊ゲンダイDIGITAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。