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鈴木おさむさん、息子の病気に感染!どんな薬を使うべき?

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月2日(金)16時7分配信

構成作家であり森三中・大島美幸さんの夫である鈴木おさむさんが、長男のRSウィルスに感染。子どもの感染症が大人にうつったときは!?

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大人も子どもも迷う…薬はどう選ぶべき?
構成作家であり森三中・大島美幸さんの夫である鈴木おさむさんが、1歳の息子がRSウイルスで入院したことをブログで告白。現在は退院して元気になったとのことですが、鈴木さんにも感染してしまったとのこと。
RSウイルスとは、乳幼児気道感染症と呼ばれる呼吸器系に感染するウィルスのひとつ。感染力が非常い強いことで知られ、2歳ごろまでにほとんどのお子さんがかかるというから注意が必要です。さらに、子どもが治ってもウィルスが大人に感染するケースは多いのだとか。
鈴木さんによれば「病院によっては、大人に子どものRSがうつった場合、夏風邪くらいのことしか言わないところも多いけど、こじらすと相当面倒だ」 とのこと。単なる風邪と間違えることも多く、見極めが難しいらしいのです。
「僕の場合、結構悪い症状になっていたらしく、とにかく一度おさえてしまいましょう!とのことで・・・色々薬をいただきました」と、医師との相談の上で若干強めの薬を処方してもらって治療にのぞんだとのこと。強い薬でとにかく症状をおさえたいという人もいれば、自分の体と相談しながらゆっくり治したいという人もいるなかで、どんな選択をすべきかは悩みどころ。
子どもができる前は薬選びにそれほど神経質でなかった人でも、子どもができて薬に対する考え方が変わるケースがほとんど。
「病院で薬を貰ったり、治療をするとき・・・強い薬で一度おさえる治療と、薬を使わなかったり弱めの薬でゆっくり治す治療、色々あると思いますが・・・・皆さんは、どっち派ですか?」と、鈴木さん自身かなり迷った末の選択だったことを明かしています。

ブログにはコメントが続々。薬に頼らない派の意見は?
上記のように綴ったあとの鈴木さんのブログには、コメントが続々。「健康な人間であれば治す力を持っているはずなのでなるべく薬は使いたくない」「自然治癒力がつかなくなり大人になって自力で風邪を治すことが出来なくなってしまいそうで、子どもにも一切薬は飲ませたくない」「どんな薬にも副作用があり、こわいです」と、薬に対して厳しい意見を持っている大人は多いということが伺えます。
「少しの風邪気味くらいで抗生物質がでました。強い抗生物質だったようで、あぶら汗に、腹痛、血便がでて救急で診てもらう事に!もともとあった胃腸炎が治りきらないところに強い薬をのんで腸が炎症を起こした」「耳鼻科での薬が胃腸にきました。二度と飲みたくない」 (一部要約)と、薬を飲んだがために副作用で違う症状に苦しめられたという経験談もずらり。

一方、薬に頼る派の多数は「寝込んでいる時間なんかない」
「子どもに結局ゆるい薬を飲ませて1週間経っても治らず2週間後に悪化し入院…なんて事が去年は上の子だけで6回もありました!2ヶ月に1回の入院ですよ」と、薬を飲まなかったために悪化したというのもよくある話。こじらせる前にきちんと薬を飲むという人も多数派です。「仕事も子育てもあるから いつまでも根気よく治してなんていられない」「子どもの面倒を見るためには、早く治さないと自分が辛い。副作用等の説明をきちんと聞いて、多少強い薬でも治りが早いならそちらを選びます」と、ママたちの多くはこちらの意見を支持。「そもそも病気で休んでなんかいられない」という人にとっては強い薬を飲んでサッサと治す道しかない!というのも納得です。

鈴木さんのブログに対するコメント、最後にはこんな意見も。
「医師です。病気とその原因によります。風邪などの場合は、細菌性であれば抗生物質、多くはウイルス性なので抗生物質は必要ないので対症療法(咳止め、痰きりなど)です。お医者様でも合う合わないがあると思います」「その先生をどれだけ信頼できるかではないでしょうか?子どものかかりつけの先生をとても信頼しています。その方が処方してくださる薬も信用してます。説明もしてくださいます」と、やはり最後の決め手は医師との信頼関係のよう。
信頼できるファミリードクターに出会えるよう、いろいろな病院をたずねてみるのもよいかもしれませんね。

最終更新:9月2日(金)16時7分

M-ON!Press(エムオンプレス)