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“横領容疑”ロッテ創設者の長男、17時間におよぶ検察調査後帰宅=韓国

WoW!Korea 9月2日(金)11時20分配信

ロッテグループの系列会社から400億ウォン(約40億円)台の給与を不当に受け取っていた容疑を受ける重光宏之(韓国名:シン・ドンジュ、62=重光武雄ロッテ創設者の長男)元日本ロッテホールディングス副会長が検察に出向き、17時間に渡って調査を受け帰宅した。

 宏之氏は1日午前10時ごろ、被疑者身分としてソウル中央地検に出頭し、2日午前3時半まで調査を受けた。

 宏之氏は過去10年間、グループの系列会社に登記役員に名前のみあげて400億ウォン台の給与を得た容疑(特定経済犯罪加重処罰上の横領など)を受けている。

 宏之氏は事実関係をある程度認めたものの、故意性は否定していることが伝えられた。検察は給与以外にもグループ秘密資金造成および脱税、系列会社間不当資産取引など疑惑全般に関しても調査をおこなったとみられる。検察は調査内容を検討した後、再召喚や拘束令状請求など身辺処理も検討する方針だ。

最終更新:9月2日(金)11時20分

WoW!Korea

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