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ナビタイム、法人向け運行管理サービスに「車両タイプ別ルート比較・ナビを追加

レスポンス 9月2日(金)15時33分配信

ナビタイムジャパンは、法人向けの運行管理サービス「ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション」にて、車両タイプ別ルート比較・ナビ機能の提供を開始した。

車両タイプ別ルート比較・ナビは、トラックの通行止め(時間帯による規制も含む)・車高・車幅・車長・重量制限などを考慮したルート検索や、所要時間・走行距離・有料料金の比較、ナビゲーションを異なる車両タイプ別に実施できる新機能。事前に車両タイプを登録しておくと、保有車両の最適なルート検索とナビゲーションが可能となる。トラックの通行止めを考慮したルート検索は、クラウド型動態管理サービスの機能としては、日本初となる。

管理者は、PCの地図プレビュー画面(ブラウザ)でボタンをワンクリックするだけで、複数車両の所要時間・走行距離・有料料金を一覧比較できる。新機能は、高速料金削減のため大型車から中型車へ変更する場合や、繁忙期は中型車を中心に台数を増やしていたが、閑散期には荷物配分を見直し、分散させないよう大型車を中心の配車を行うといった配車計画の判断に役立てることができる。

また、車両タイプ別の比較の画面は、ひと目でわかりやすいデザインになっており、所要時間・走行距離・有料料金の計算は自動で行うため、管理者の作業コスト削減も期待できる。

《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:9月2日(金)15時33分

レスポンス