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右手薬指骨折のソフトB・柳田 10日後強行出場も?

東スポWeb 9月2日(金)16時33分配信

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手(27)が1日の西武戦(西武プリンス)でアクシデントに見舞われた。

 3回の守備で右手の薬指に打球を当て、負傷交代。所沢市内の病院で検査を受け「右第四指末節骨骨折」で全治6週間と診断された。病院から戻った柳田は右手に包帯などはしていなかったが「痛み? 普通にあります。治療に専念? それ以外にないです」と言葉少なだった。

「痛いこと、この上ない」とショックを隠しきれない様子だった工藤監督は、登録抹消することを明かした上で「10日後に状況を聞いて、どうするか話をしたい。(全治)6週間というのは普通の人が治るまでの期間。スポーツ選手は体力もあるし、治療すれば、そこまでかからないかもしれない」と柳田の“超人”ぶりに期待。早期復帰と強行出場を示唆した。

 だが、患部を固定するなどして早期に復帰できたとしても、守備や打撃に少なからず影響は出る。柳田は昨季もシーズン終盤に左ヒザ裏に死球を受け、骨挫傷で離脱。ポストシーズンには間に合わせ、CS、日本シリーズ全ての試合にスタメン出場したが、合計31打数5安打、1本塁打の打率1割6分1厘と精彩を欠いている。

 柳田本人はチームメートに「早く戻ってきます」と話し、明るい表情も見せたというが…。日本ハムとの首位争いが激化している真っ最中、少なくとも10日間は、柳田抜きの戦いを強いられることになった。

 ソフトバンクの日本一3連覇に暗雲が漂い始めた。

最終更新:9月2日(金)17時22分

東スポWeb

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