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小倉氏、麻央へエール「オープンにした方が楽」自身闘病体験と重ね…

デイリースポーツ 9月2日(金)9時52分配信

 キャスターの小倉智昭氏(69)が2日、フジテレビ系「とくダネ!」で、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で乳がん闘病中の小林麻央がブログを開設したことに「オープンにすることで気持ちがすごく楽になる」「どんどんオープンにした方がいい」とエールを送った。小倉氏自身も5月に膀胱(ぼうこう)がんの手術を受け、その事実を公表している。

 番組では、麻央が開設したブログについて特集。小倉キャスターは「麻央さんがブログを開設することで、さまざまな憶測を呼ぶと思うが、僕は彼女の気持ちがわかる。オープンにすることでものすごく楽になるってことがあるんです」としみじみ。

 小倉キャスターは、「がんは死と隣り合わせというイメージがあまりに強いので、隠す傾向にある。でもオープンにした方が絶対楽」と強調。小倉キャスター自身、未だに「1週間番組を休んだだけで治っておめでとうございます」といった声を掛けられることがあるというが「まだ治ってないですよって正直に言う」と、現在も闘病中であることを告白。決して病状は隠さないという。

 そのことを踏まえ、「どんどんオープンに話せるようになったら、がんの治療法だって変わってくるかもしれない。ブログが役に立つこともある。どんどんオープンにした方がいい」と自身の闘病体験から、麻央へエールを送っていた。

最終更新:9月2日(金)10時15分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。