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清武弘嗣は判定を問題視せず「毎回こんなもの。レフェリーのせいではない」/ロシアW杯アジア最終予選

GOAL 9月2日(金)6時41分配信

日本代表は1日、ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選の初戦でUAE(アラブ首長国連邦)代表と対戦し、1−2で敗れた。アジア最終予選の初戦を落としたチームは歴史上、本戦の出場権を獲得できていない。日本代表にとって、厳しい船出となった。

先発出場した清武弘嗣は「少し不運な点もありましたけど、負けは負け。修正するところは沢山あると思うし、すぐ試合は続くので、また切り替えたいなと思います」とコメント。

また、ゴールラインを越えた浅野拓磨のシュートが認められないなど、不可解な判定があった点に関しては、「レフェリーは……どうなんですかね。毎年、こんなものだと思います。別にレフェリーのせいではないですし、決めるところで決めきれなかったシーンがあったのは間違いない」と、決定機を逃してしまったことのほうを問題視した。

続けて、「(酒井)高徳からいいボールが来て、あれを決めておけばってシーンもあったし、拓磨のシーンもあった。ちょっともったいなかったですね。残念です」と、得点を挙げられなかったことに対する無念さを口にした。

GOAL

最終更新:9月2日(金)6時41分

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