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メタリカのライブ映画が爆音上映決定! ライブ会場の音響システムをフル活用した“ヘドバンあり”の体験ができる

ねとらぼ 9月2日(金)11時3分配信

 米のヘヴィメタルバンド「メタリカ(METALLICA)」のライブ映画「メタリカ スルー・ザ・ネヴァー(2013年作品)」の“ライブ絶響上映”が東京・Zepp DiverCityと大阪・Zepp Nambaで10月14日に開催されることが決定しました。

【収録曲、ライブ絶響上映の詳細】

 「メタリカ スルー・ザ・ネヴァー」は、「Master Of Puppets」「Battery」「One」「Creeping Death」ほか、同バンドの代表曲づくしのライブシーンと、その裏でライブクルーが巻き込まれるさまざまな事件が同時進行で描かれる作品です。
 ライブ会場のPAシステムをフル活用した大音量上映は日本初、世界でも類を見ない試み。スタンディングあり・絶叫あり・シンガロングあり・ヘドバンありで、メタリカのライブを疑似体験することができます。

 大音量上映は、Zeppを会場にしたものは最初で最後になるとのこと。1夜限りのスペシャルイベントです。チケットのプレオーダー(抽選)は9月2日11時から11日23時59分まで受付中。一般販売(先着)は14日17時から受付開始です。

 メタリカは、8年ぶりの新作「HARDWIRED…TO SELF-DESTRUCT」が11月28日に発売されることが決定。リードトラック「HARDWIRED」のミュージックビデオがYouTubeで公開中です。

最終更新:9月2日(金)11時3分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。