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反省しきりの香川真司「動きの変化を加えなければいけなかった」/ロシアW杯アジア最終予選

GOAL 9月2日(金)6時57分配信

日本代表は1日、ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選の初戦でUAE(アラブ首長国連邦)代表と対戦し、1−2で敗れた。アジア最終予選の初戦を落としたチームは歴史上、本戦の出場権を獲得できていない。日本代表にとって、厳しい船出となった。

先発出場した香川真司は厳しいプレーを強いられた。「なかなか前半はスペースがなかったので、自分自身も受ける場面が少なかった。次への課題です。こういう戦いがある可能性は十分ある。この中でしっかり結果をチームとして個人としても残さなきゃいけない。90分通して残せなかったのはすごく悔しい」と無念さを口にした。

普段はボールを受けにサイドに出たり、後方に下がったりしてリズムを作っていく香川。この日は比較的トップ下の位置に留まってプレーしていたが、「両サイドバックが高い位置を取って、キヨ(清武弘嗣)も(本田)圭佑君も中に入ってきていたので。ただ、動きの変化を試合の中で加えていかなければいけなかったのかな、と思います。そこは課題ですし、反省点ですね」と振り返った。

なお、判定に関しては、「しょうがないですね。僕たちが言えることではないですし、こういうのも想定内だと思ってるので、何も言うことはできない」と言及するにとどめている。

GOAL

最終更新:9月2日(金)6時57分

GOAL

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