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アグネス、仁科…がん経験のママ芸能人も麻央にエール

デイリースポーツ 9月2日(金)10時42分配信

 歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がん闘病中の小林麻央が1日にブログを開設したが、同じくがんを経験したママ芸能人が、TBS系「白熱ライブ ビビッド」で続々とエールを送った。

 2007年に乳がんとなったアグネス・チャンは、麻央のブログに涙。「(ブログの中にあった)『強い母でありたい』という言葉はめちゃくちゃ響きました。本当に勇気ある行動でした。涙なしでは読めない」と目頭を押さえた。

 アグネス自身、乳がんが発覚したときは「ビックリして。なんでこんなに健康に気を付けていたのに」と、呆然となったというが、そんなときに支えとなったのが子供たちの存在だった。「息子は生きる意欲。子育てしたい。その一心だけだった」と振り返った。それだけに幼い子供を残して闘病する麻央に心から同情。「大変な思いをしていると思う。でも(ブログを開設して)オープンになったのだから、一人で悩まず、みんなで悩もう。きっと大丈夫」と呼びかけた。

 子宮頸癌など4度のがんを経験した女優の仁科亜季子も、ビビットの電話取材に応じ、抗がん剤の副作用で髪の毛が抜け落ちたとき、子供たちが「一休さんみたいだね」といって頭をなでてくれたことで「ホッとした」と告白。また、医師ががん細胞を見せ「ぼくたちも最善を尽くしてこの敵をつぶすように頑張るから、君もこの敵に負けないように頑張ってくれるよね」と励ましてくれた言葉で「負けるもんか」と勇気をもらったと話していた。

最終更新:9月3日(土)18時50分

デイリースポーツ