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日本代表を信じる岡崎慎司「これで揺らぐなら予選は突破できない」/ロシアW杯アジア最終予選

GOAL 9月2日(金)7時33分配信

日本代表は1日、ロシア・ワールドカップ・アジア最終予選の初戦でUAE(アラブ首長国連邦)代表と対戦し、1−2で敗れた。アジア最終予選の初戦を落としたチームは歴史上、本戦の出場権を獲得できていない。日本代表にとって、厳しい船出となった。

先発出場した岡崎慎司は、「細かくつなぎ過ぎた。もっと落としてシュートでもよかったかなと思います。ペナルティエリア内に入ってもつないでいる部分があったので」とコメント。

続けて、「だからといって簡単にクロスを入れればはじかれるし、2失点目してからは焦った内容になってしまった。やっぱり自分たちでコントロールして、もうちょっと狙いのあるサッカーをしていかないといけないと思います」と反省を口にした。

また、クラブと代表での役割の違いに対応しきれなかったことも、得点を生み出せなかった原因と考えているようだ。岡崎は所属するレスター・シティでイングランド代表FWジェイミー・バーディーの相棒としてプレーしている。生粋の点取り屋である相方のサポート役に回ることも多い。一方、代表チームでは得点に直結する動きが求められる。

「クラブで点取れる役をやらしてもらってるわけじゃないし、そこで勝負していくっていうのがまだまだ感覚的に足りない。頭にはアイディアが浮かんでるんですけど、感覚的にまだ追いついてない。こういう役をやらしてもらって、繰り返して自分の感覚をもっと研ぎ澄ましていくようにしたい」

さらに、チームとしては「(相手は引いて守ってくるケースが多いため)アクション起こしてかなきゃいけない。難しい問題かもしれないけど、確実に予選突破するには自分たちがやり切らなきゃいけない。自信持ってやらないといけない。これで揺らぐくらいだったら予選は突破できないと思う。やり続けたいと思います」と、揺るがぬ姿勢で残り試合に臨んでいくと決意を口にした。

GOAL

最終更新:9月2日(金)7時33分

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