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長嶋一茂“落書き”に過敏反応 渋谷駅の事件に「まだ反応しちゃうなあ」

デイリースポーツ 9月2日(金)11時37分配信

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が2日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、渋谷駅で起こった落書き事件に「落書き?まだ反応しちゃうなあ」とコメント。自宅の塀に落書きをされた過去を思い起こし、苦笑いを浮かべた。

 番組では、渋谷駅ハチ公前広場に置いてある通称「アオガエル」と呼ばれる緑色の電車に外国人風の2人組が大胆な落書きをして逃走中という事件を扱った。その“落書き”という言葉に過敏に反応したのが一茂。「落書き?まだ反応しちゃうなあ」と独り言のようにつぶやき、隣に座っている吉永みち子は思わず苦笑。

 落書きは黒いスプレーのようなもので大きく文字のようなものが描かれており、2014年に週刊誌で報じられた自宅落書き事件を思い起こさせるには十分。長嶋家の落書きは女優の江角マキコのマネジャーが実行犯とされており「バカ息子」などと書かれていたとされた。

 司会の羽鳥慎一は「あとで伺います」と一茂のつぶやきをサラリと交わしたが、その後も一茂は「ぼくも、(ヤクルト在籍時代)野村監督がミーティングしていたときはよく(ノートなどに)落書きして怒られたけど、規模が違う」とコメントし、羽鳥から「それもダメですね」とダメだしされていた。

最終更新:9月2日(金)11時42分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。