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第2四半期の韓国GDP改定値、前期比+0.8%に上方修正

ロイター 9月2日(金)12時27分配信

[ソウル 2日 ロイター] - 韓国銀行(中央銀行)が公表した第2・四半期の国内総生産(GDP)改定値は、季節調整済みで前期比0.8%増となり、速報値の同0.7%から上方修正された。補正予算承認の遅れなど、第3・四半期には下振れリスクが存在する。

第2・四半期の成長率は前年比で3.3%で、速報値の3.2%から上方修正された。

韓国企画財政省の当局者は、自動車向けの減税措置が期限切れとなったため、第3・四半期のGDPは第2・四半期から伸びが減速するとの見方を示した。また、今年の成長率は約2.8%で、政府予想に沿うものになるとの見通しを示した。

一方、補正予算が承認されれば、急激な景気の下振れを回避できるとも指摘した。

DBSグループリサーチはリポートで、第4・四半期には一層の下振れリスクが存在すると指摘。企業の再編が加速し、経済全般に負の影響が波及するとした。

最終更新:9月2日(金)12時27分

ロイター

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