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宙づり落下の唯月ふうか退院「少しずつ元気に」 眼底骨折で手術

デイリースポーツ 9月2日(金)14時14分配信

 主演ミュージカル「ピーターパン」の稽古中に宙づりの状態で落下し、救急搬送され、左目の眼窩底吹き抜け骨折と診断されていた女優の唯月ふうか(19)が1日に退院していたことがわかった。所属事務所が2日、報道各社にFAXで発表し、自身もブログで「昨日退院もして、毎日少しづつ元気になってます」と報告した。所属事務所によると、都内病院で手術を受けたという。

【写真】グランプリの優希美青とともに笑顔を見せる唯月ふうか(川上桃子)

 12月のミュージカル「クロスハート」(12月9~28日、ZEPP ブルーシアター六本木)、それに先立つ11月の「クロスハート」Live Versionには予定通り出演する。

 唯月は8月16日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで行われた「ピーターパン」の稽古で、高さ3メートルの宙づりの位置から逆さまの状態で降下。本来は1メートルの位置で止める予定だったが、操作ミスから止まらず、そのまま落下し、顔面を骨折。救急車で大阪市内の病院に搬送され、そのまま入院していた。

 ブログでは「今は、無事に手術も終え、昨日退院もして、毎日少しづつ元気になってます」と手術を受けたこと、1日に退院していたことを報告。「また皆さんにお会いできる日を、楽しみにしています。なので、それまでの間、ちょっとだけ待っててくださいね!!たくさんの応援ありがとうございます。これからも、ふうからしく頑張っていきますので、よろしくお願いします」と前向きにつづっている。

最終更新:9月2日(金)16時40分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。