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相模原市が「空き店舗活用」事業者を公募 賃借料の一部を交付 /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 9月2日(金)18時29分配信

 商店街の空き店舗で開業を目指す人に賃借料の一部を交付する「チャレンジショップ奨励金交付事業」の募集が9月1日に始まった。(町田経済新聞)

 同事業は、相模原市が市内商店街の活性化に寄与する事業を行う意欲のある人に対し、賃借料の50%以内で最大2年間月10万円を限度とする奨励金の交付と経営アドバイザーによる経営指導や助言をする制度。同事業を活用し、これまでにカフェやレストラン、美容室などが年1件のペースで開業している。

 応募資格は、個人または原則として従業員5人以下の事業者で、2018年3月末までに開業できる人。開業時に市内在住などの条件があるほか、空き店舗のあっせんは行わない。

 応募期間は10月31日まで。事業計画書などを市商業観光課へ持参する。応募用紙はホームページからダウンロードできる。

 市では併せて、新たに店を開こうとする人を対象に、開業準備や事業計画の作成方法、チャレンジショップ奨励金交付事業を説明する「チャレンジショップセミナー」を9月中に3回実施する。定員は各30人(申し込み順)、テキスト代1,000円。申し込みや問い合わせは、市商業観光課(TEL 042-769-9255)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月3日(土)11時51分

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