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本牧の古民家カフェで三遊亭天どんさん落語会 夏の終わりに怪談噺 /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 9月2日(金)19時32分配信

 本牧間門の築80年超の古民家カフェ「豆松カフェ」(横浜市中区本牧間門48)で9月10日、「三遊亭天どん独演会 ~横浜で牡丹燈籠を聴く会~」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

築80年の「豆松カフェ」

 三遊亭天どんさんは、1972年生まれ、東京都出身。1997年に三遊亭圓丈一門に入門し、2013年9月に真打に昇進した。2014年4月には平成25年度国立演芸場花形演芸大賞銀賞を受賞。現在は新作落語と古典落語の両方に取り組んでおり、9月11日~20日には池袋演芸場での主任興行も予定している。

 今回のイベントを企画したひつじ落語会では、2014年から札幌、横浜、大阪、京都、福岡など全国で三遊亭天どんさんの落語会を企画。普段なじみのない人にも気軽に落語を楽しんでもらおうと、カフェやギャラリーを会場にしてきた。

 会場の「豆松カフェ」は、1935年に建てられた数寄屋造りの建物で、2015年4月からカフェとして本格的に開店。盆栽教室やせっけん作り、日本酒の会、レコード鑑賞会、ジュエリー展示会&箏曲演奏会などさまざまな催しを開催してきたが、10月末で営業を終了する。

 ひつじ落語会の白鳥さんは「『豆松カフェ』が閉店してしまうこともあり、地元の方にもたくさんお申し込みいただいている。雰囲気をぜひ楽しみに来ていただけたら」と話している。

 開演は14時(開場13時)。チケットは予約2,500円、当日2,800円、おにぎり弁当付き(予約のみ)3,000円。申し込み方法など詳細はホームページから。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月2日(金)19時42分

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