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黒星ハリル日本の視聴率は今年最高の17・2%

スポーツ報知 9月2日(金)11時1分配信

◆ロシアW杯アジア最終予選 ▽B組第1戦 日本1―2UAE(1日・埼玉スタジアム)

 1日に行われたサッカーロシアW杯アジア最終予選の日本―UAE戦の平均視聴率(テレビ朝日系で中継)が、17・2%(関東地区)で今年の日本代表戦中継で最高の数字だったことが2日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 初戦に臨んだFIFAランク49位のB組日本は、ホームで同74位のUAEに1―2で敗戦。前半11分にFW本田圭佑(30)=ACミラン=のゴールで先制したが、同20分に今予選9戦目で初失点を喫し、審判の判定にも泣き逆転負けした。

 1998年のフランス大会以来、アジア最終予選で初戦を落としたチームは15例すべてでW杯出場を逃す不吉なデータも。日本は6日にタイとアウェーで第2戦を行う。

 なお、初戦の模様は地上波のテレビ朝日系列のほか、NHK・BS1でも生中継されていた。

【今年のサッカー日本代表視聴率】

 ▽3月24日 12.9%(TBS)W杯2次予選 アフガニスタン戦(○5―0)

 ▽3月29日 17.1%(テレ朝)W杯2次予選 シリア戦(○5―0)

 ▽6月3日  13.9%(テレ朝)キリンカップ ブルガリア戦(○7―2)

 ▽6月7日  16.9%(テレ朝)キリンカップ ボスニア・ヘルツェゴビナ戦(●1―2)

 ▽9月1日  17・2%(テレ朝)W杯最終予選 UAE戦(●1―2)

 ※視聴率は関東地区平均。ビデオリサーチ調べ。 

最終更新:9月2日(金)11時1分

スポーツ報知

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