ここから本文です

8月消費者態度指数が改善、物価上昇見通しは減少=内閣府

ロイター 9月2日(金)14時19分配信

[東京 2日 ロイター] - 内閣府が2日に発表した8月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.7ポイント上昇し42.0となった。2カ月ぶりに改善した。

内閣府は消費マインドは「足踏みがみられる」として前月の判断を据え置いた。

「暮らし向き」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」「収入の増え方」の全ての項目が改善した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が1.7ポイント減少して70.5%と2カ月ぶりに減少。5月までの78─80%前後の水準に比べると低いままの状態が続いている。

最終更新:9月2日(金)14時19分

ロイター