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高畑淳子「ここが私の避難所」発言、とくダネ出演者から批判相次ぐ

スポーツ報知 9月2日(金)12時3分配信

 2日放送の、フジテレビ系「とくダネ」(月~金曜、前8時)では、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された俳優の高畑裕太容疑者(22)の母で女優の高畑淳子(61)が1日に都内で主演舞台「雪まろげ」(9月24日開幕)の稽古を本格的にスタートさせた話題について取り上げた。

【写真】高畑家の家系図

 番組では、高畑が共演者との顔合わせで「このけいこ場が私にとっての“避難所”になります」と発言したと一部で報道されたことに注目。「(外部に)漏れると思わなかったんだろうけど、被害者にとっては嫌な言葉」と小倉智昭キャスター(69)。経済ジャーナリストのコメンテーター、木暮太一氏は「被害者を置き去りにして自分たちの論理で進んでいるとしか思えない。強い違和感を感じる」とコメント。「一方的に加害者側のコメントが出る。避難所だとか“被害者とされる方”とか、かなり傷つくコメントだと思う。それが連日繰り返されたら、一生癒えない深さの傷になってもおかしくない」と厳しく指摘した。

 高畑側は被害者に面会を求めているが「被害者には会えないと思う。(被害者側が)会いたくないでしょ」と小倉キャスターはコメントした。

最終更新:9月3日(土)8時45分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。