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海老蔵 勸玄君に突然、麻央に「会いたい」と言われ「まいったな…」

デイリースポーツ 9月2日(金)17時14分配信

 妻でフリーアナウンサーの小林麻央(34)が乳がん闘病中の歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)が2日、ブログを更新。がん検診について「多くの方に検査を受けてほしいです」と改めて呼びかけた。

 この日、入院中の麻央はがん治療の1日だったようで、海老蔵は「今日はそういう日。根っこから引っこぬく為の1日です」と告げ、「本当に病は大変です。逃げられない事ですし、家族一丸とならないといけない事。家族一丸となり覚悟を決め、前を向いて笑顔で進む事から始める努力、…」と家族一丸となりがんと闘い、それには覚悟と努力が必要とされることを伝えた。

 このブログを書いた後、長男・勸玄君と散歩に行った様子を伝えたブログでは、「突然 勸玄がまおちゃんにあいたい、と言った、まいったな…」とつぶやいていた。

 麻央は2014年に乳がんが判明。周囲にはがんであることは伏せたまま、「極秘」で入院生活を続けてきた。海老蔵は麻央の乳がんを公表した6月の会見で、入院当初は長女・麗禾ちゃんと勸玄君に「(ママは)虫に刺されたんだよ。麗禾と勸玄と元気に遊べるように(病院で)治してる」と説明していたことを明かしている。

最終更新:9月3日(土)1時9分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。