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石川遼、13Hまで5アンダーで1差2位…午前組最終組がハーフターン

スポーツ報知 9月2日(金)12時6分配信

◆男子プロゴルフツアー フジサンケイ・クラシック第2日(2日、山梨・富士桜CC、7524ヤード=パー71)

 午前組の最終組が前半をターン。2位で出た2009、10年大会覇者の石川遼は、10番スタートから後半の4番までを終了し、5バーディー、3ボギーの通算5アンダーで首位と1打差の2位につけている。

 初日首位の趙ミン珪(韓国)が6アンダーで単独首位。J・B・パク(韓国)が2打差の3位。S・ハン(米国)が3打差の4位で追っている。

 石川と同組で昨年大会優勝の金庚泰は、2アンダーで5位。初日72位と出遅れたリオ五輪日本代表の池田勇太は、この日5つスコアを伸ばして1アンダー9位まで浮上している。

最終更新:9月2日(金)12時6分

スポーツ報知