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メッシ「とても幸せ」な代表復帰も次戦負傷欠場の危機

デイリースポーツ 9月2日(金)17時27分配信

 「W杯南米予選、アルゼンチン1-0ウルグアイ」(1日、メンドーサ)

 サッカーアルゼンチン代表のFWリオネル・メッシ(バルセロナ)が“代表引退”発言後の復帰初戦、ウルグアイ戦のあと「またゼロからスタートできてとても幸せ」と振り返った。2日のスペイン各氏が伝えた。

 この試合唯一の得点を決め、勝利したメッシは「新しいスタートを勝利で飾ることが大事だった。この勝利はワールドカップ出場の目標に向かって続けていくために役立つ。応援し励ましてくれた人たちに感謝している」と話した。また南米選手権で準優勝に終わったことで代表引退の意向を示したことについては「誰かをだましたつもりはない。あのときは希望を失い、そう感じたから言ったのだから嘘ではなかった」と説明した。

 満足感に包まれた代表復帰もすべてがバラ色とは言えない。恥骨に痛みがあるなかの強行出場だったことを明かし「すごく痛い。ドクターと話をすることになる」と次回ベネズエラ戦(6日・メリダ)に欠場する可能性があることをほのめかしている。

最終更新:9月2日(金)17時42分

デイリースポーツ