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岸本加世子が美空ひばりさんから「何考えてんの、あんたは」と激怒された理由とは?

スポーツ報知 9月2日(金)13時13分配信

 女優の岸本加世子(55)が2日、テレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し、親交があった歌手の故・美空ひばりさんに「何考えてんの、あんたは」と激怒された思い出を語った。

 岸本が俳優・田村正和(70)と共演したフジテレビ系のドラマ「ニューヨーク恋物語」(1988年10~12月放送)の撮影中のことだった。闘病中だったひばりさんから突然、「あんたんところ、撮影現場に差し入れ持って今から行くから」と連絡があったという。岸本によると、当時自宅で療養していたひばりさんが「現場の空気に触れなきゃいけないと自分を奮い立たせられたので、わざわざ差し入れを持ってきてくださった」。ひばりさんが現場に駆けつけたときは、ちょうど岸本が田村とのキスシーンを撮影するところだった。

 ところが岸本はひばりさんに「何考えてんの、あんたは!」と激怒された。理由は、岸本がキスシーン前にタバコを吸っていたからだったという。「コテンパンに怒られた。『あんた、これからキスシーンなのにタバコなんか吸って!田村さんに失礼でしょ!!』と怒られて…」と岸本は懐かしそうに振り返った。ひばりさんはその後、岸本に「ガムかみなさい!」と指示し、撮影前にガムをかまされたという。

 岸本はひばりが死去する3年前に知り合った。他界するまでひばりさんは岸本を妹のようにかわいがり、公私で親交を深めていた。

最終更新:9月2日(金)13時13分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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