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玄琴奏者ホ・ユンジョン氏 母校ソウル大国楽科の教授に

聯合ニュース 9/2(金) 18:46配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の伝統弦楽器「玄琴(コムンゴ)」奏者のホ・ユンジョン氏が9月からソウル大国楽科の教授に任用された。

 ホ氏は2日、聯合ニュースの取材に対し、「母校の教授として務めることになり非常に大きな責任を感じている。演奏活動のノウハウを共有し新人の発掘に努めたい」と抱負を語った。

 国の重要無形文化財第16号に指定されている韓甲得流玄琴散調を受け継ぐホ氏は、ソウル市立国楽管弦楽団副首席を経てソロ奏者となった。

 今年10月には国楽グループとして初めて世界的なジャズレーベル「ACT」からアルバムをリリースする。

 また、同月にスペインで開かれる世界最大規模の音楽イベント「ワールドミュージック・エキスポ」(WOMEX)に招待され公演を行う。

 来年1月には全米デビューを控えている。

 ホ氏はジャンルを超えたコラボレーションや即興演奏など、新たな試みにチャレンジしてきた。

 ホ氏は「国楽器が持つ特殊性は世界を舞台に活動する競争力としては十分だ。この特殊性を普遍性と結びつけ、国内だけでなく世界の観客に知ってもらいたい」と話した。

最終更新:9/2(金) 18:46

聯合ニュース

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