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カリモフ・ウズベク大統領が死去=外交筋

ロイター 9月2日(金)18時12分配信

[アルマトイ 2日 ロイター] - ウズベキスタンのカリモフ大統領(78)が死去した。心臓発作を起こしたという。3人の外交筋が2日、ロイターに明らかにした。カリモフ大統領は8月27日から入院していた。

ウズベキスタン政府は今のところ、大統領死去を確認していない。

カリモフ大統領は後継者を指名していない。今後の権力移行については、少数の政府高官や大統領一族の話し合いで決まると見られるが、後継者が円滑に決まらない場合には国内が不安定になる可能性もある。

*内容を追加しました。

最終更新:9月2日(金)23時14分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。