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俳優ソ・イングク、番組でハンター本能を発揮

WoW!Korea 9月2日(金)23時49分配信

俳優ソ・イングクが「ジャングルの法則」でハンター本能を発揮した。

 2日のSBSバラエティー番組「ジャングルの法則 in モンゴル」では、飛行機とヘリコプターに乗って最初のサバイバル地に向かう“ビョンマン族”の様子が放送された。

ソ・イングクのプロフィールと写真

 モンゴルに到着し、制作陣が「死ぬ前に行くべき1000か所のうちの1つだ
と説明すると、ビョンマン族はワクワクしながらサバイバル地に向かった。非常に長い旅の末、世界三大砂漠の1つであるゴビ砂漠に到着した。

 荒涼としてゴビ砂漠を見たビョンマン族は「ウソだろ」と途方に暮れたが、制作陣は「ソ・イングクさんにこの言葉を一度言ってみたかった」とし、「楽しいだろ? これが詐欺さ」と言って笑わせた。OCNドラマ「38師機動隊」で名台詞を残したソ・イングクは、これを使った制作陣に応じてさらに笑いを誘った。しかし制作陣はラクダ2頭を残して去ってしまった。

 やるせない気持ちのビョンマン族は、サバイバル地を見つけるためゴビ砂漠を出なければならないが日差しが熱いため、何枚かの服で体を覆った。ソ・イングクは、毛布を巻いたイ・ソンビンを見て「俺のズボンも貸そうか? 今すぐにでも履く? 」と女心をときめかせた。

 その後、やっと見つけた草原でソ・イングクはカエルをどんどんつかまえて驚かせた。「ジャングルに来たら、サバイバルに対する強い執念がウズウズしてくるようだ。どんな狩りをするのか、見守ってほしい」と予告し、過去にインドネシア編で見せたハンター本能を十分に発揮した。

最終更新:9月2日(金)23時49分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。