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U-18、寺島(履正社)が中国戦で7回無安打投球 無安打無得点リレーで完勝

デイリースポーツ 9月2日(金)21時23分配信

 「U-18アジア選手権・2次リーグ、日本-中国」(2日、台中)

 先発した寺島成輝投手(履正社)が7回を投げ、無安打1四球で、13三振を奪う快投を披露した。

 六回まではひとりの走者も許さない完ぺきな投球。七回、先頭打者を四球で歩かせたが、絶妙なけん制で一塁走者をアウトにし、結局7回を21人で料理した。八回からは早川隆久投手(木更津総合)にマウンドを譲った。早川も2回を6人でピシャリ。中国打線をノーヒットノーランリレーで完封した。

 1日のインドネシア戦では「4番・左翼」で先発し、4打数4安打4打点とバットで存在感を示したが、この日もDHを解除して、「6番・投手」で出場。打者としては第1打席から四球、二ゴロ、四球、遊ゴロだった。

最終更新:9月2日(金)21時40分

デイリースポーツ

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