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吉田凜音、4D映画「戦車ライド」舞台挨拶で「次はジェットコースター」宣言

映画ナタリー 9月2日(金)22時32分配信

4D映画「戦車ライド」の初日舞台挨拶が本日9月2日に東京・TOHOシネマズ 新宿にて行われ、キャストの吉田凜音、高橋胡桃、安部一希が登壇した。

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「戦車ライド」は、ほぼ全編にMX4Dのシートアクションを採用し、戦車に同乗しているような感覚をノンストップで体感できるアトラクションムービー。ある演習場での対戦車戦を想定した模擬訓練の様子を描く。

本編上映後の舞台挨拶に登場した吉田が「どうでした?」と呼びかけると、観客は大きな拍手でそれに応える。吉田はホッとしたような表情を浮かべ「公開できて本当によかったです」と喜びをあらわに。安部は「MX4Dを含めた演出は僕も体験してなかったので、お客さん目線で心待ちにしていました」と思いを語った。

撮影中のエピソードを聞かれた吉田は「観ていただいた通り、叫び続けました」とコメント。高橋が「セリフに普段なじみのない単語がすごく多くて。『キャタピラが破損した模様!』みたいな。わからない方もいると思うんですけど、ミラーのことですね」と話すと、安部から「違う! タイヤのほう!」とツッコミが入る。吉田は「今の話はなしにしてください」と述べ、会場の笑いを誘った。

また撮影で実際の戦車に乗ったという安部は「砲撃の音、とんでもないですからね。鼓膜が破れるかと思いました」と当時を振り返る。続けて安部は「自衛隊員さんに『これ耳は大丈夫なんですか?』と聞いたんですよ。そしたら『え?』って。砲撃の音で潰れちゃって本当に片耳聴こえてなかったんですよ」と驚きのエピソードも披露した。

MX4Dで次に体験してみたいものについて、吉田は「ジェットコースター!」と即答。高橋は「鳥になって空を飛んでみたい」と楽しげに語る。MCが「飛行機じゃ駄目なんですか?」と質問すると、吉田が「飛行機は(実際にも)乗れるから微妙ですよ」と返答。それを聞いた安部が「でもジェットコースターも乗れるじゃん」と指摘すると、吉田は「あ、そっか」と白い歯をこぼしていた。



(c)2016「戦車ライド」製作委員会

最終更新:9月2日(金)22時32分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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