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「ロトの紋章 紋継ぐ」連載250回&シリーズ25周年!YGで堀井雄二らお祝い

コミックナタリー 9月2日(金)22時42分配信

本日9月2日発売のヤングガンガンNo.18(スクウェア・エニックス)にて、堀井雄二監修、梅村崇脚本、藤原カムイ作画による「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~」は連載250回を突破した。また「ロトの紋章」シリーズが25周年を迎えたことを祝し、同誌では記念企画が実施されている。

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同誌には描き下ろしによる「ロトの紋章 ~紋章を継ぐ者達へ~」のポストカードが付属。また堀井雄二や金田一蓮十郎、中村光ら連載作家陣から、お祝いのイラストメッセージも寄せられた。そのほか「紋継ぐ」単行本1巻~25巻の表紙デザインをプリントした、25種のQUOカードセットのプレゼント企画も。詳細は誌面にて確認しよう。

また今号には「YG夏のホラー特集」の一環として、呪みちるが読み切り「ドリルキング」で登場。次号では大前貴史、砂川どろ、洋介犬の3名が納涼ホラーをお届けする。なおヤングガンガンと、恐ろし屋のコラボによるホラーマンガ専門の特設サイト「冷やし漫画はじめました。」も目下展開中。呪みちるの読み切り「地獄変生 かわいそうな先生」や、「ドリルキング」の試し読みなど、無料で読めるホラーマンガが期間限定で続々と公開されている。

そのほか千賀史貴原作、テルミン作画「役職ディストピアリ」は今号にて最終回を迎えた。

最終更新:9月2日(金)22時42分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。