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【巨人】井端コーチ“負傷交代”ベンチで折れたバットが腹部付近直撃

スポーツ報知 9月2日(金)18時51分配信

◆巨人―中日(2日・東京ドーム)

 巨人の井端弘和内野守備走塁コーチ(41)が、2日の中日戦(東京D)でまさかのアクシデントに見舞われて“負傷交代”した。

 2回表の中日の攻撃、先頭の高橋が内海の外角球にバットを折られて遊飛。この際、折れたバットの破片が一塁ベンチに飛び込み、最前列で立っていた井端コーチの腹部付近を直撃。その場で倒れ込み、痛がる様子が中継のテレビ画面でも何度も流された。

 井端コーチは今季、攻撃中は一塁ベースコーチを担当。塁上の走者に指示を出す役割を担っていたが、2回裏の開始前に由伸監督が球審に事情を説明。井端コーチは治療のためベンチ裏に下がり、江藤打撃コーチがコーチボックスに立ち、一塁コーチの代行を務めた。

 なお井端コーチは3回表から治療を終え、ベンチに戻った。

最終更新:9月8日(木)5時26分

スポーツ報知

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