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キスマイ玉森、4年目「ドリームボーイズ」の新たな結末は…

スポーツ報知 9月2日(金)20時28分配信

 「Kis-My-Ft2」の玉森裕太(26)が4年連続で主演、千賀健永(25)、宮田俊哉(27)らが出演する「ドリームボーイズ」(作、構成、演出・ジャニー喜多川)の公開通し稽古が2日、東京・帝国劇場で行われ、新しくなったエンディングが報道陣に公開された。

【写真】ドリームボーイズの歴史

 ラストシーン直前、玉森、宮田、千賀、宝塚の元トップスター鳳蘭と紫吹淳らキャストの大半が登場し「家族」「友情」「絆」「未来への誓い」などがテーマの5曲で構成された組曲を披露。7分間のダンスと歌の壮大な新曲の後に、ジャニー喜多川社長が創作した新たな幕切れが用意された。

 誤解が解け、ベンチで笑顔で語り合う玉森、千賀、宮田。一緒に歌を口ずさみ穏やかな空気が流れる。しかし、このままハッピーエンドでは終わらなかった…。これまで笑顔で幕を閉じていた場面は涙を誘うシーンとなった。また、その後のエンディング曲「挑戦者」を玉森は歌わず、弟役の「Mr.KING」の高橋海人(17)が歌う構成に変わった。

 公開稽古に先立って行われた会見で玉森は「見どころは最後の結末ですね」。宮田は「ネタバレみたいになっちゃうといけないけど…」と詳しくは話さなかったが、千賀は「しっかり感動します」と太鼓判を押した。

 さらに玉森は「しっかり稽古もしてきたので、幕が開くのを待つだけ」と話し、ボクシングシーンやフライングに向けて、筋トレに励み「楽屋にベンチプレスを入れた。成果が出たかな」と胸を張った。すると宮田がすかさず玉森の胸を触り、カメラに向かって「いいでしょう?(胸筋)ありますよ!」と笑わせた。

 2004年に滝沢秀明(タッキー&翼)が最年少座長として主演してスタートした人気舞台。今年はジャニーズJr.のユニット「Mr.KING」の高橋海人、「HiHi Jets」の橋本涼(15)、井上瑞稀(15)、猪狩蒼弥(13)、高橋優斗(16)による期間限定ユニット「Johnny’s5(ジャニーズファイブ)」が加入し、劇中で宮田がプロデュースする「ジェットボーイズ」としてフレッシュな魅力を振りまく。

 また、7人組ユニット「Love-tune」(長妻怜央、諸星翔希、真田佑馬、安井謙太郎、萩谷慧悟、森田美勇人、阿部顕嵐)が、さまざまな個性を生かし脇を固める。公演は同劇場で3日から30日まで。

最終更新:9月7日(水)8時41分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。