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【侍女子】世界一のひけつは「ぼくも聞きたい」土砂降りの中で“秘策”練習

スポーツ報知 9月2日(金)20時8分配信

 女子野球W杯(3日開幕)で5連覇を狙う、侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」が2日、開催地の韓国・釜山で公式練習と会見を行った。大倉孝一監督(53)は、世界で勝ち続ける秘密を問われると「ノウハウがあったらぼくも聞きたいほど」と煙に巻いた。

 2大会連続決勝で対戦した米国を始め、3日の初戦で対戦するカナダ、豪州の最新情報が少なく、「とにかくカナダ戦をどうしても勝って、決勝に向けて落ち着いて(戦略を)考えたい」と話す大倉監督。この日午前に行われた試合会場での公式練習では、台風12号の接近で他国がほとんど練習をしない中、土砂降りの雨が降る中も全員がびしょぬれになってノックやレクリエーション形式の練習を決行した。「開き直ってずぶぬれになり、大声を出したことで、だいぶ選手の緊張感も解けたのでは」と、出来ないなりの練習をした狙いを明かし、これでスムーズに大会に突入できればと期待を寄せた。

 米国のポラード監督は「負けたことは過去の事。(今回は)良い試合になると思う」と笑み。大倉監督は、「日本人は体が小さく大きなヒットは打てない。チームプレーで全力でやること」と、日本らしさで5連覇に一歩一歩近づけるよう期待を寄せた。

最終更新:9月2日(金)20時8分

スポーツ報知

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