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【侍U18】寺島、7回まで無安打無得点の13奪三振!

スポーツ報知 9月2日(金)21時37分配信

◆第11回U―18アジア選手権 ▽セミファイナルラウンド 日本―中国(2日・台湾台中インターコンチネンタル)

 3連勝でグループAの1位通過を決めた高校日本代表はセミファイナルラウンドの初戦でグループB・2位の中国と対戦。

 日本の先発・寺島成輝(3年)=履正社=は、初回に3者連続三振を奪うと、その後も150キロに迫るストレートを中心に中国打線を翻弄。6回まで走者を出さないパーフェクトに抑え、7回に四球で初めての走者を出すが、直後にけん制で誘い出し二塁で刺し、この回も結局3人で打ち取った。

 寺島は7回の打席に立ったが、8回からは早川隆久(3年)=木更津総合=が2番手として登板。寺島は無安打無得点のままマウンドを降りた。投球内容は7回を打者21人、無安打13三振1四球。

最終更新:9月2日(金)22時30分

スポーツ報知

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