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新弟子検査にポーランド系イケメンの露草…立大中退「相撲は男のロマン」と入門

スポーツ報知 9月3日(土)6時3分配信

 大相撲秋場所の新弟子検査が2日、両国国技館の相撲診療所で行われ、父がポーランド出身、母が日本人の露草(つゆくさ)和樹(21)=大嶽=ら6人が体格検査を通過した。父・和賛(かずよし)さん(59)はポーランドで日本企業の経営コンサルタントを行っており、露草も立大を中退しポーランドに留学。しかし「相撲は男のロマン」という理由で帰国。大嶽部屋の門を叩いた。

 学生時代には野球、サッカー、ボディービルなどで鍛え183センチ、103キロで体格検査をパス。日本語、英語、ポーランド語を操り「相撲界にはポーランド系の力士はいない。自分がパイオニアになる」。サッカーのロベルト・レワンドフスキ(ドイツ・バイエルン)はポーランドの英雄。露草も「角界のレワンドフスキ」を目指す。

最終更新:9月3日(土)6時3分

スポーツ報知

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