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【MLB】メッツ、23本塁打のN.ウォーカーがヘルニア手術で今季絶望に

ISM 9月2日(金)13時14分配信

 現地1日、ニューヨーク・メッツのニール・ウォーカー二塁手が背中の椎間板ヘルニア手術を受け、残りシーズンを全休する見込みであることが分かった。

 ウォーカーは、故障を抱えながら出場を続けたとしても、60%しか力を発揮できないだろうと判断したとのこと。また、前日にはメッツのテリー・コリンズ監督に、「自分が戦力になれるか自信がない」と伝えてきたという。

 今季からメッツでプレーするウォーカーは、打率.282、55打点、キャリアハイに並ぶ23本塁打をマーク。コリンズ監督はクラブハウスでのリーダーシップも称賛し、「ウォーカーは最大限の努力をしてくれた。プレーぶりも申し分なかった」と語っている。

 そのウォーカーを欠くことになったメッツは今後、ウィルマー・フローレスとケリー・ジョンソンが二塁の穴を埋めることになると予想される。(STATS-AP)

最終更新:9月2日(金)13時14分

ISM

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