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【BOX】井上“本場の目”に猛アピール 早ければ来春米国進出狙う

スポーツ報知 9月3日(土)6時4分配信

 WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥が“本場の目”に猛アピールする。同級1位ペッチバンボーン・ゴーキャットジムと3度目の防衛戦の調印式が2日、都内で行われた。レフェリー、ジャッジ全員が米国人に決定。加えてWBOの立会人も米国人という、国内の世界戦では異例のラインアップとなった。

 井上尚は「先手先手でいきたい」と試合運びの狙いを明かした。米国の採点はジャブを軸に的確なパンチを打ち込んで主導権を握った方を優位とする傾向がある。その通りにジャブを中心にペースを引き寄せ、機を見て右の強打を爆発させる考え。陣営は早ければ来春にも米国進出を見据えるだけに、本場の目の肥えたオフィシャルに実力の高さをアピールするチャンスだ。

 今回は4戦ぶりに白色のグラブを選んだ。「テーマカラーが白なんで」。異例の3試合連続でランキング1位を迎え撃つが「満足している」と相手に不足はない。さらに「プロとしてやっている以上、KOは毎回しっかり考えている」と2戦ぶりのKO勝利にも闘志。米国進出、その先に見据える軽量級最強のローマン・ゴンサレス(29)=ニカラグア=とのビッグマッチへ向け“怪物”ぶりを見せつける。(三須 慶太)

最終更新:9月3日(土)15時40分

スポーツ報知

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