ここから本文です

高鍋農高、頂点へ全力 来年、宮城全共「高校の部」新設

宮崎日日新聞 9月2日(金)11時31分配信

 県勢3連覇が懸かる第11回全国和牛能力共進会(全共、来年9月、仙台市)で新設される「高校の部」に、本県から高鍋町・高鍋農高(湯地誠校長、412人)の生徒が参加する。同部門は和牛生産の盛んな東北地方が、東日本大震災からの復興を全国に発信するため設置した復興特別出品区。2010年の口蹄疫で飼育する牛・豚が全頭殺処分された同校も、甚大な被害から力強く立ち上がった児湯・西都地域の代表として、上位入賞を誓う。

宮崎日日新聞

最終更新:9月2日(金)11時31分

宮崎日日新聞