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アストンマーティン、新型「DB11」を日本初公開! ~新型5.2L V12ツインターボエンジンを搭載~

オートックワン 9/2(金) 12:48配信

2016年3月の『第86回ジュネーブモーターショー』で発表されたアストンマーティン 新型「DB11」が8月31日、赤坂のザ・キャピトルホテル東急において日本初公開された。価格は2380万円からとしており、納車は2016年末を予定している。

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新型5.2リッターV12ツインターボエンジンを搭載

新型「DB11」は、アストンマーティンによる「第2世紀」プランの下で発表された最初の製品である。パワーユニットには、自社設計の新型5.2リッターV12ツインターボ・エンジンを搭載。アストンマーティンの新時代のデザインを予見させる新型「DB11」は、「DB2/4」、「DB5」、そして最近では映画『007』のジェームズ・ボンドのために特別に開発された「DB10」と続いてきた、伝統の系譜を受け継ぐ最新のランドマーク・モデルだ。

新開発されたエンジンは、608PSの最高出力と700Nmの最大トルクを発生させる。0~100km/h加速はわずか3.9秒、最高速度は322km/hに達しダイナミクスと加速の点でもDB史上最速となる。

アストンマーティンらしい流麗なエクステリア

エクステリアではAピラーからCピラーまで連続するルーフストレーキにより、ダイナミックなデザイン・プロフィールが描き出されている。クリーンなラインはリアまで継続、デッキリッドのスロープを経由して彫刻的造型が施されたテールライトに溶け込み、新鮮でひと目見た瞬間から忘れないグラフィックを生み出す。

革新的なエアロダイナミクスは、ボディ表面だけでなく、下面を流れるエアフローのマネージメントを行い、安定性を向上させつつ、アストンマーティン特有の流麗な面構成の実現に貢献している。エラを連想させるカーリキューは、デザインが見直されたサイド・ストレーキの隠しベントを介して、ホイールアーチから高圧を排出してフロントリフトを抑える。

一方、リアエンドリフトは、左右Cピラー基部のエア・インテークによるバーチャル・スポイラーとして機能するアストンマーティン・エアロブレードが制御する。エアは一旦ボディワーク内部に取り込まれ、リア・デッキリッド開口部から高速で排出される。

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最終更新:9/2(金) 12:48

オートックワン

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