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“ガラスの天才”に片思いしていたローマ、GD「我々を断ってイングランドに残ることを決断した」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月2日(金)8時0分配信

イングランド残留を決めたウィルシャー

移籍市場の最終日となる8月31日に、アーセナルからボーンマスへのレンタル移籍が発表されたイングランド代表MFジャック・ウィルシャー。将来の有望株として注目されていた彼だが、毎年のようにケガに悩まされており、アーセナルでは十分な出場機会が得られなかった。そんなウィルシャーには、今夏多くのクラブが関心を寄せていたが、セリエAのローマもそのうちのひとつだったようだ。

ローマのGD(ゼネラルディレクター)を務めるマウロ・バルディッソーニ氏が伊ラジオ『Tele Radio Stereo』のインタビューで次のように述べている。

「我々は移籍市場の終盤に向かうにつれて、いくつかの選手を獲得するチャンスがあった。ウィルシャーはそのうちの一人だ。彼のプレイスタイルはローマに適していると思ったんだけど、我々を断ってイングランドに残ることを決断したよ。ボーンマスにね。だから彼の獲得を諦めて、我々がやらなければならないことに残りの時間を費やそうと決めたんだ」

ウィルシャーへラブコールを送ったが、片思いで終わったと伊ラジオで明かしたバルディッソーニ氏。ローマが再び彼の獲得に動く日は来るのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月2日(金)13時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

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