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富山市強盗傷害事件 主犯の男に懲役4年の判決/富山

チューリップテレビ 9/2(金) 9:38配信

 去年7月、富山市の公園で起きた強盗傷害事件の裁判で、富山地方裁判所は1日、主犯の男に懲役4年、共犯の男に懲役3年、執行猶予4年の判決を言い渡しました。

 強盗傷害などの罪で判決を受けたのは、住所不定の塗装工野村俊希被告(21)と富山市の型枠大工、仲龍次被告(25)の2人です。

 判決によりますと2人は去年7月、富山市西中野町の公園で公衆トイレから出てきた64歳の男性を何度も蹴るなどして、全治およそ3ヶ月の重傷を負わせたうえ、財布などが入ったリュックを奪ったとされています。

 1日の判決公判で後藤隆裁判長は『見ず知らずの高齢者に対し、2人がかりで蹴りつけるなどの行為は危険かつ悪質』として、野村被告に懲役4年、仲被告に懲役3年執行猶予4年の判決を言い渡しました。

チューリップテレビ

最終更新:9/2(金) 9:38

チューリップテレビ