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レニー・ゼルウィガー、「幸せは子どもが決めるものではない」

ELLE ONLINE 9/2(金) 19:50配信

エンタメサイト「エクストラ」のインタビューに答えたレニー・ゼルウィガー。映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』で妊婦を演じたことがきっかけで「プライベートでも赤ちゃんが欲しくてたまらなくなった?」と聞かれると、レニーは「人生で何かをそういう風に熱望したことはないわ」ときっぱり否定。
 
レニー曰く「私は起きる可能性のあることすべてに対してオープンなの。次に何が起きるかについて好奇心を持っている。でも幸せになるために、人生や何かを計画して決めたことはない」と語ったとか。子どもを持つことを否定しているのではなくて、幸せは子どもの有無で決まるものではない、と説くレニー。ちなみにブリジットというキャラクターについても説明。「彼女は完璧でなくてもいいとみんなに教えてくれているの。人生のその時々で“こうしなくてはいけない”とか“こう見えなくてはいけない”“これを達成していなくてはいけない”という社会的なプレッシャーを感じるもの。そういう考え方に彼女は立ち向かっているのよ」とか。
 
ドジでキュートなブリジットだけれど、こう聞くと深い! ブリジットにまた会える日が楽しみ。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:9/2(金) 19:50

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