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ペルー住民の協力で救助、排水溝の穴にハマった野良犬

ロイター 9月2日(金)14時22分配信

 南米ペルー北部サン・マルティン県の田舎町で8月31日、住民の協力で排水溝の穴にハマった野良犬が救助された。
 “ニッキ”という名前のメスの野良犬は、エサを探して暗渠になっている排水溝に迷い込んだようだ。側壁の割れ穴から頭を出したが、穴が小さくて外に出るのも後戻りするのもできなくなり、にっちもさっちもいななくなったところを、住民に発見された。
 住民の1人が電気ドリルで穴を広げたくれたおかげで頭を抜くことができたが、救出された時の情けなさそうな顔は、「穴があったら入りたい」と言っているようにも見受けられた。

(ペルー、サン・マルチン、8月31日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

最終更新:9月2日(金)14時22分

ロイター