ここから本文です

独メディアも“スター軍団”日本のUAE戦にガッカリ! 「香川とその仲間たちの痛々しい敗北」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/2(金) 8:00配信

ハリルジャパンはまさかの黒星スタートに

ヴァヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は1日、2018ロシアW杯アジア最終予選のUAE代表戦をホームで戦い1-2と敗れた。前半にエースの本田圭佑が幸先良く先制点を挙げたものの、その後は敵に効率的な2得点を献上する格好となり、最終予選における厳しいスタートを切っている。

昨年1月のアジア杯で流した悔し涙をまたしても完全に払拭することはできなかった。もちろんUAEは近年急成長を遂げている組織だが、日本が劣っているとは思えない。イタリアのミランで10番を背負う本田圭佑に、ドルトムントの香川真司、そして長年にわたりドイツで経験を積む長谷部誠。彼らによる幻のゴールがあったにせよ、日本は相手にとどめをさす機会にも恵まれていたはずだ。独『sport』も「香川や長谷部らブンデスリーガのスタープレイヤーに加え、欧州で活躍する幾多の名手を揃えながらUAEにホームで勝ち点1すら取れなかった」と綴り、「香川とその仲間たちによる痛々しい敗北」と題している。またハリルによるFK&PK弾を帳消しにすべく終盤に猛攻を仕掛けた日本だったが、同メディアは「香川や長谷部、そして酒井高徳らをもってしてもその逆境を覆すことはできなかった」と紹介した。

中央突破の攻撃にこだわり、なかなか相手守備網をワイドに広げることができなかった日本。清武弘嗣や本田圭佑は共に利き足とは逆のサイドポジションを任されたため、内へ切り込む傾向が強くなってしまうのも無理はない。いずれにせよ、6日に行われるタイとの一戦は日本にとって“絶対に負けられない戦い”となってしまった。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9/2(金) 8:00

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]