ここから本文です

マレー、ストレート勝ちで11年連続3回戦進出<男子テニス>

tennis365.net 9月2日(金)5時12分配信

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は大会4日目の1日、男子シングルス2回戦が行われ、第2シードのA・マレー(英国)が世界ランク45位のM・グラノジェルス(スペイン)を6-4, 6-1, 6-4のストレートで下し、11年連続の3回戦進出を決めた。

アーサー・アッシュ・スタジアムで行われたこの試合、現地は雨のため他の試合は一時中断となっていたが、センターコートは移動式の屋根が閉じられた状態で行われた。

第1セットの第10ゲームではデュースが続く接戦となったが、最後はマレーが取りきってこのセットを先取。勢いに乗ったマレーは第2セットも難なく取り、第3セットではグラノジェルスに1度もブレークを許さず、2時間22分で勝利した。

マレーは、グラノジェルスとの対戦成績を7勝1敗とした。

3回戦では、第30シードのG・シモン(フランス)とP・ロレンジ(イタリア)の勝者と対戦する。

世界ランク2位のマレーは、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)、全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝)と今季行われたグランドスラム全てで決勝へ進出。その内、ウィンブルドンではM・ラオニチ(カナダ)を下して優勝を飾った。

また、リオデジャネイロ・オリンピック(ブラジル/リオデジャネイロ、ハード)では史上初の五輪連覇を達成。今大会の前哨戦であるW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)ではM・チリッチ(クロアチア)に敗れるも準優勝を果たし、今大会へ挑んでいる。

昨年の全米オープンでは、4回戦でK・アンダーソン(南アフリカ)に敗れた。

tennis365.net

最終更新:9月2日(金)5時12分

tennis365.net