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日本を襲った“中東の笛”に米メディア「とんでもない主審のヘマでリプレイを見れば明らか」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月2日(金)12時0分配信

浅野のゴールは認められず

ヴァヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は1日、2018ロシアW杯アジア最終予選のUAE代表戦を埼玉スタジアム2002で戦い、1-2とまさかの敗北に終わった。

開始12分に本田圭佑によるヘディングシュートで素晴らしい先制点を挙げた日本だったが、その7分後に敵エースのハリルにFKを直接決められると、後半にも同選手のPK弾を浴び逆転負け。ホームで屈辱的な黒星を喫してしまった日本だが、主審の判定によって泣かされたのも事実だ。78分に浅野拓磨が放ったシュートは明らかにゴールラインを超えていたものの、このゴールが最終的に日の目を見ることはなかった。また、終盤に宇佐美貴史が相手ペナルティーエリア内で敵に倒されたシーンにおいても主審の笛が鳴らされることはなく、試合は終了。疑惑のゲームが幕を閉じ、海外メディアもこの一戦を紹介している。米『WORLD SOCCER TALK』は“日本が幻のゴールに苦しみ、UAEに敗れた”と銘打ち、「とんでもない主審のヘマだ。それによって日本はアジア最終予選で最悪のスタートを切っている。彼らは2-2で終えられたはずだったが、審判は浅野拓磨のゴールを認めなかった。リプレイを見れば、彼の放ったシュートがラインを割っていたのは明らかだ」と綴った。

もちろん幾つかの決定的な場面でシュートを決められなかったことも、今後の日本代表の課題として認識する必要はあるだろう。いずれにせよ、彼らは6日に敵地でタイと激突する。今度こそは爽快な圧勝を期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:9月2日(金)12時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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